はじめからニコレットを使ってもタバコを止められないかもしれませんが、本数を減らすことは可能だと思います。ニコレットの効果を知るところから始めて、ニコレットを使って脱タバコを目指しましょう!

タバコを吸っている人
  • ホーム
  • ニコレット製品の種類について

ニコレット製品の種類について

灰皿

タバコを吸っていると、吸っている本人はもちろん、周りの人もタバコの害を受けます。
特に子供や妊婦は、危険性が高く、妊婦の場合、流産や早産の危険があり、子供の場合は、呼吸器系の病気などにかかるリスクが高くなります。
受動喫煙を防止する法律が制定された影響もあり、最近は禁煙の施設が増えています。
自分の健康と周りの人の迷惑を考えて、禁煙を決意する人は少なくないです。
しかし、挫折してしまう人が多いのも事実です。
なぜ挫折してしまうかというと、意志が弱いからではなく、ニコチン依存症のせいなのです。
喫煙者の7割は、ニコチン依存症だと言われています。
禁煙をして体内のニコチンがなくなると、様々な離脱症状が起きます。
離脱症状を乗り越えて禁煙を成功させるために、ニコチン置換療法があります。
日本でよく知られているニコチン置換療法が、ニコレットです。
ニコレットを噛むことで、口の粘膜からニコチンを吸収し、離脱症状を緩和します。
しかし、医薬品なので、1回1個という使用量は守る必要があります。
ニコレットには正しい噛み方があるので、正しい噛み方を理解してから、ニコチン置換療法を開始します。
噛み方のポイントは、ゆっくりと噛むことです。
速く噛むと、唾液が多く出るため、ニコチンが唾液と一緒に飲み込まれてしまいます。
そうなると、口の粘膜からのニコチン吸収が低下してしまうのです。
ニコレットには、ニコレット、ニコレットクールミント、ニコレットアイスミント、ニコレットフルーティミントの4タイプがあります。
味と噛み心地が違うので、自分の好きなタイプを選ぶことができます。
1週間ごとに1日の使用個数を減らしていき、1日の使用個数が1個から2個になったら使用を止めます。
使用期間は、3ヶ月となっています。

関連記事